こんにちは。おやじです。

リピート系トレードではマネースウェアの「トラリピ」が知名度でトップではないでしょうか。

私もリピート系で最初に知ったのは「トラリピ」で、最初に手を出したのも同じく「トラリピ」です。


2カ月程「トラリピ」のみ行っていましたが、そこでトラリピの淡々と利益が積みあがっていく安定感であったり、精神的な負荷の軽さが自分に合っているなと手ごたえを感じていました。


ところが、いろいろなリピート系トレード比較サイトを参考にさせて頂いたところ、インヴァスト証券のトライオートFXでも設定方法次第で同等のトレードができることを知りました。

さらに当時はトラリピは1回の取引で手数料とスプレッドが掛かるのに対し、トライオートFXではスプレッドのみ。(※現在はトラリピも手数料無料になりましたね)

さらにさらにスプレッドで比較してもトライオートFXが優位ということを知り、トライオートFXに移行した経緯があります。


トラリピをトライオートFXで実現する、「トラリピ風トレード」の設定方法をご紹介します。

トラリピ」とはなにか?が不明な方はについては下記ですぐにイメージが湧くと思います。

マネースクウェアで配信されている公式動画となります。



また、トライオートFXの自動売買についての公式動画も載せておきますね!


【トライオートFXの口座開設をする】

トライオート

「トラリピ風」トレード 設定方法

1. 自動売買パネルを表示します

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2. 「複数作成(追尾・カスタム)」を選択

タブを切り替えます。
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3. 「カスタム」を選択

追尾からカスタムに切り替えます。
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4. 通貨ペアを選択する

お好きな通貨を選んでください。
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5. 売買方針を選択する

私の場合はいつも両建てで設定しますが、一度に買いと売りを設定できないので、
片方ずつの設定が必要です。
まずは「買い」からいきましょう。
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6. 想定レンジ幅を設定する

どれくらいのレンジ幅でリピート注文を入れていくかの設定ですね。
私の場合は証拠金を最低限に抑えるため、一度のレンジ幅は600pipsに設定します。
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7. 注文本数を設定する

通貨ペアによって値動きが全然異なるので、本数設定は次の2グループに分けています。

A.GBP/JPY、EUR/JPYなど、値動きが激しくレートが高い通貨グループ
B.USD/JPY、AUD/JPYなど、値動きが緩くレートが低い通貨グループ

Aに関しては11本、Bの場合は14本にしています。

(2019/05/18追記)
Bの設定で思うように儲けが発生していないため、設定見直し予定となります。
参考:【2019/5/6版】週3万を稼ぐトライオートFXの自動売買の設定
参考:【2019/5/8版】週3万を稼ぐトライオートFXの自動売買の設定

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8.取引額を設定する

1注文の発注額を設定します。
まずは1k(1000通貨)をお薦めします。
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9. 「詳細設定」を選択する

詳細設定を進めていきまーす。
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10.  初回注文価格を設定する

買いの場合なら想定レンジの一番下の価格、売りの場合はレンジの一番上の価格を設定します。
これから新規に始められる方は、相違レンジが600pipsなら買いは現在値−300pips、売りは現在値+300pipsで設定してください。
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11. 初回OCOを選択する(設定不要)

その後のカウンター固定設定を行うと選べなくなるのでここでは気にしないで下さい。
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12. フォロー値を設定する(設定不要)

設定しません。
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13. カウンター値を設定する

カウンター値とカウンター固定設定によりトラリピ風のリピート注文が可能となります。

買いの場合は、利確幅と同じ値をマイナスで設定します。
利確幅が100pipsならカウンター値は-100pipsです。

売りの場合は、利確幅と同じ値を設定します。
利確幅が100pipsならカウンター値は100pipsです。
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14. カウンター固定を選択する

SnapCrab_自動売買パネル - Google Chrome_2018-12-9_13-41-6_No-00

この設定を忘れてしまうと、毎回同じ価格で約定しなくなってしまうので、
忘れずに設定してください。
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15. 利確幅を設定する

私の場合は全て100pipsです。
キリのいい数字が気持ちいいんです(*'-'*)

買いの場合、先ほどのカウンター値が-100なら100pipisと揃える必要があります。
売りの場合、先ほどのカウンター値が100なら100pipisと揃える必要があります。
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16. 損切り幅を設定する

指定なしを選びます。
自動で損切りして欲しくないですからね。
もし証拠金維持率が危うくロスカットの危機が迫るようなことがあれば手動で損切りをします。
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17. 推奨証拠金、利確決済1回の金額を確認する

ここまでの設定により、推奨証拠金と利確決済1回の金額が決定します。

推奨証拠金はトライオートFXが推奨する額なので勿論その額が入金されているのが安全です。
私の場合はリターンを求めて推奨証拠金までは用意していません。

利確決済1回はここまで私と同じ設定をされた方はUSD/JPYやGBP/USDなどのクロス円であれば1000円になります。
クロス円以外でも大体850~1,100円くらいくらいになっているはずです。
もし大幅にずれていたら設定が間違っていないか見直してくださいね。

意外と通貨ペア変えたり、売買方針変えたりで設定済みだった項目がすぐ
デフォルト設定値に戻りがちです。
私はもう設定には慣れてますが、それでも見直しだけは欠かさずしています。
その後の確認画面も細かくて気付きにくいので、以外とここ
重要ですよ!!!!

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18. リスト名を設定する

後からでも変更できます。
私の場合は「通貨ペア_レンジ下値-レンジ上値_設定日」でつけているので、
USD/JPY_111.85-117.85_20181122」のようになります。

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19. 「リストに追加」を選ぶ

これで「買い」の設定は完了です。
両建ての設定を行うには、5.売買方針を選択するを「売り」にしてそれ以降の手順を同様に行ってください。
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20. 「リストを確定」を選択する

買いと売りの両方の「リストに追加」が完了したらいよいよ確定作業です。
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21. 「自動売買を稼働」を選択する

もう少し!
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確認ダイアログで「OK」を選択すれば完了です!
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お疲れさまでした!

最後に

設定してみたあなた、どうでしたか?
正直めんどくさいですよね・・・。


トラリピと比較すると設定が難しいんですよ。

その分トラリピより細かく設定できるので、トラリピよりカスタマイズが柔軟に可能にはなっているようです。


私は「トラリピ風トレード」がしたいだけなので、上記の設定を毎回繰り返ししています。

意外と前回の設定から期間が空いたりするとカウンター値にどういれるんだっけ?とか
忘れたりすることもあるので、自分の振り返りようとしても設定方法を残せてよかったです。


ぜひ皆さんもおやじと同じ手法、おやじ手法を自分なりにカスタマイズした方法など試してみてください。


今回は細かい設定方法をご紹介しましたが、おやじの基本的な考え方はこちらの記事を参考にしてください。

おやじなりのトライオートFXの自動売買の戦略




それではまた。